2026/08/06
雑感
・身体の揺れている感覚が加速している。ひとが集まっている場所で、私だけに揺れている感覚があって、他のひとたちは平然とテレビを見たり、スマホをいじったりしている。なんとも不思議な気分になった。自律神経の調子がよくないのかしら?
・2回目のバイト。ミーティングで以前から働いているひとたちと顔を合わせたのだが、みな沈痛な面持ちを浮かべながら話を聞いていた。やはりこのモラハラチックな上長と一緒だとこういう感じになりますよね、と思った。その後飲料を補充する際に、大学生くらいのひとが、次々に段ボールを運んできてくれた。感謝を伝えると「こちらこそ助かります!」と言われ、「重いですよね⋯⋯」と言うと「こんなん慣れっこですよ!」とほほえみながら返された。おお、何という若さ! おお、何という活力! 素晴らしきかな、肉体労働者!(追記しておくと、私は段ボールで指を切ったため、親指、人差し指、中指の三指を負傷しました)
・公園で懸垂を試みる。ぶら下がり棒にチューブみたいなものを引っ掛けて、ようやく何回か身体を持ち上げることができた。身体を持ち上げるたびに、建物の上の方にある星々がきらめいて見えた。姿勢改善・腰痛予防のためにも背筋は鍛えたい。
2026/08/05
2026/08/05
雑感
・今日から短期バイト。肉体労働系で、延々と飲料を補充しなければならないのが、重いのでけっこうつらい。一度教えられたことを忘れてしまって私がふたたび聞くとイヤミを言ったり、私が間違ったことを行ったりしていると鼻で笑ったりする直属の上長みたいな人間がイヤ。笑顔をまったく見せない上に、私が話しかけようとすると話しかけるなオーラを出してくるので、まあ、このひとのもとでずっと働くのはたいへんですね、と思った。
・余震のあとくらいからか、身体が揺れている感覚がずっとある。座っていたり、暑い場所に行ったりすると、身体の中が揺れている感じがして、本を読んだり、何かに集中したりすることが難しくなる。バイト中にもずっと揺れの感覚があるので、これからあと8日間くらい大丈夫なのか、不安である。かと言って、バイトを休んでしまうと本格的に生計の維持が困難となるので、八方塞がり感がある。どうしたものか。
2026/08/03
2026/08/03
雑感
・暑すぎる。昼ごろの外気温は39℃を告げていて、これはほんとうに大変な状態だと思った。私は冷房の効いた部屋で過ごせばよいものの、諸事情によってそうはいかないひとたちもなんとか生きのびていてほしい⋯⋯。
・昼食に食べようと思ったカレーライスを、台所にぶちまけてしまった。いろいろなものが汚れて、とても悲しかった。やはり握力が十全には回復していないのだろう。
・歯科の定期健診。クリーニングしてもらったあとに、親知らずが少し出てきていることについて相談をした。①歯科矯正をするなら、(使うかもしれないため)一応残しておいたほうがよいが、痛むようなら抜いたほうがよい、②歯科矯正をしないなら、抜いたほうがよい、とのことだった。ただ、下の図で示した通り、親知らずも横向きに(隣の歯を圧迫するように)生えはじめているため、抜くのもけっこう大変だろう、とのことだった。

2026/08/02
2026/08/02
雑感
・手に力が入らない。前回も思ったのだが、肉体労働の次の日には手に重いものを持っている感覚が残っていて、うまく力を入れることができない。労働ではないけれど、今日もある物を持ちつづけることができずに、大惨事になるところだったので、気をつけたい。
・とても眠い。ある図書館で本を読もうと思っていたのだが、ずっと眠りつづけていた。別の場所に移動しても、そこでずっと眠りつづけていた。眠りたりないのかもしれない。
・公園で花火をしているひとを見た。夏である。数年前にあるひとと手花火をして楽しかったので、いつかまたやりたい。
2026/08/01
2026/08/01
肉体労働
・夕方頃から夜まで肉体労働。前回の労働では、パワハラ・モラハラ・セクハラのオンパレードを経験した(そのせいで、それまでは熊本で起きた地震のことばかり考えていたのだが、それ以降この肉体労働のことばかり考えていた)。行きたくない、行きたくない。私の心は荒み、身体は疲れきっているのだ。ほんとうに度し難い。多少の金銭を稼ぐよりも心身の健康を優先して、休んでしまおうか⋯⋯などと思いながら、現場へ向かった。
・そうしたところ、前回の労働よりもまったくきつくなく、しかも早めに終わったため、前回の労働はいったい何だったのだ、と思った。その後、いや、これは暴言に慣れてしまって私の感性が鈍麻しかけている結果に他ならず、個人の忍耐力が培われたという点ではよいのかもしれないが、職場環境の問題を看過しかけているという点でよろしくないと思いなおした。
・冷静に振り返れば、今日はある人物が私に対して不注意を二回怒鳴り、セクハラ相当の発言をした。前回はその人物があまりにキレちらかしていたことが強く記憶に刻まれたのだが、その状況と比較すると、今日は格段に優しかった。おそらく、あの人はああいう人だから、と前回の労働の過程で理解して、私はその人の今日の理不尽な言動を受け入れてしまっていた。しかし、少し俯瞰してみれば、その人物の言動を野放しにしたこと、さらなる被害者を生みかねない状況を放置したことは決してよいとは言えない(さらに悪いことには、おそらくその人物がその現場の最高責任者である)。私はわずかな金を得るために、あるいは、その人物の激昂を恐れて、その言動のまずさを指摘できなかったのだ。ほんとうに不甲斐ない。
2026/07/26
2026/07/26
電話とメール
・企業からの不在着信があった。昨日も一昨日も不在着信があったものの、まだ折り返しをかけられていない。基本的に通話は架けるのも受けるのもハードルが高いので、できれば私はメールでやりとりしたい。
・どんな状況でも電話が苦手だというわけではない。以前のアルバイトでは、一日十件くらいは電話に出ていた。その際には、ほとんど決まりきった応対を繰り返せばよかったので、就労開始直後にはイヤだと思っていても、しばらく経つとほとんど慣れてしまっていた。
・私が電話したくない、電話にでたくないと思うのは、おそらく即興性が高いと想定される種類の電話なのだ。その場でやりとりをテンポよくしながら何らかの意思決定や約束を行う。ーーそんなの口頭で、しかも一瞬でやらないでくれ、もっとじっくり考えさせてくれ! という気分になる。
・その点で、メールは送る側にも受ける側にも、応対に十分な時間を費やすことを許容してくれる。ただし、①受信者がメールを見ているのかどうかを送信者が判断できないこと、②即時の意思決定には向かないこと、③文字によって情報をやりとりすることから、メリット・デメリットの両面があるとは思う。
・求人情報で「採用の際はお電話します。不採用の場合はメールか書面でご連絡します」という趣旨の文面をよく見るのだが、採用・不採用で連絡手段を区別する理由はおそらくこの辺りにあるのだろう。しかし、どちらの場合でも統一して、採用者のもとにメールが届かずにそのひとが職場にいつまで経っても現れなかったり、不採用者の怨嗟の声を電話ごしに直接聞いたりする経験も、企業は少しくらいしたほうがよいと思う。
2026/07/24
2026/07/24
雑感
・不在票の荷物を受け取る。やはり不採用通知と履歴書だった。日付を書いてしまった履歴書など何も使えないから送還しなくてよいのに⋯⋯と思った。不在票と不採用通知で韻が踏めることにも気づいた。
不在票の荷物は不採用通知 真夏の蝉の声だけ響く
この夏にあやまって散るはなびらのように不採用通知はとどく
などの歌が到来した。
・それとは別に、あるバイトの採用を告げるメールが届く。絶対落ちたと思ったのに採用されていたので、ほんとうに仰天してしまった。これによって現在の家賃+食費くらいの稼ぎは得られるようになる見込みなのだが、①働いたとしても生計にあまり余裕はないこと、②(インターネットで確認できる情報では)企業内のパワハラが横行しているらしいことが難点。